権現堂堤

権現堂堤は、関東でも有数の桜の名所です。
堤防の上に1キロにわたって1000本の桜の並木が続きます。
自転車で走ってきました。

権現堂桜堤は埼玉県の東部、幸手(さって)市にあります。
利根川の支流である権現堂川の堤防として江戸時代に作られたとのこと。その後、利根川の水害防止対策による改修で権現堂川がなくなるなどの変遷にあわせて、堤防の位置や長さが変わり、今に至っています。
桜が初めて植えられたのは大正時代で、桜の名所として賑わいを見せたのですが、第二次世界大戦時の混乱などで桜の木がほとんど伐採されてしまいました。そのため、1949年(昭和24年)から新たに植えられたソメイヨシノが、現在の権現堂桜堤の桜の中心となりました。

桜の薄ピンクと菜の花の黄色のコントラストは、見ごたえがあります。
桜が有名ですが、季節には「あじさい」「彼岸花」「水仙」も有名です。

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by katakuri_k | 2011-04-11 23:44 | 自転車 | Comments(0)

日々の出来事や、画像の加工と自転車での走行・・・最近は切り絵と織に夢中


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