東日本巨大地震

地震が起きた時には、飛行機で大阪へ行く途中でした。
大阪についてから、テレビのニュースをみてびっくり。
津波の様子がテレビで何度も放映され、自然の力の怖さを
まざまざと見せつけられました。
自然の前には、人間は無力なんだなと実感しました。

東北だけでなく、東京でも、大阪でもかなり揺れがかなりあったようです。
東京も地震の影響で電車がとまり、帰宅できず何時間もかかって自宅まで
歩いて帰られたそうです。
知人もお台場で地震にあい、北千住辺りまで6時間ほどあるいたそうです。
地震直後には銀座あたりのコンビニでは、食べるものはほとんど無くなって
いたそうです。
私は地震の起こる1便前の飛行機でしたので、「運が良かったと?」いうのか
羽田で立ち往生と言う事にはなりませんでしたが。

でも知人からのメールで、テレビが倒れたとか、ものが割れた、買い物が
できない。
特にお米・電池・水・ランタン・パン・保存食がなくなってしまったと言うメールが
入る度に、我が家はどうなっているのだろうか心配になってきました。
大阪のショッピングセンターでも、電池・コメなどすぐに品薄になっていました。
直接影響のなかった地域でもこのような状態なので、被災地は大変だろうと
思いました。
少しでも被災にあわれた方達に、品物が届くようにと祈ります。
不要・不急なものの買いだめは、慎まなければ。

幕張辺りでは液晶化現象が問題になっているようですが、成田線の布佐辺りで
下水の配管が壊れ、マンホールが50センチほど盛り上がっているのをみました。
その影響で断水になったそうです。給水車がきていました。
遠く離れたこの地域でも、地震の影響がある事に、びっくりしました。

テレビのCMではありませんが、
「心は見えない、でも心遣いは見える。
思いは見えないけれど、思いやりは誰にでも見える」
思っているだけ、考えているだけでは何も見えないし、動かない。

被害に実際が分かるにつれて、その傷跡の凄さに胸がいたみます。
何事もなかったと言う事は、有難い事ですね。
今回の事で、断捨離ではないですが、なんといらないものを多く抱え
こんでいるかと思いました。
でも、モノへの執着から離れる事の難しさも感じています。

また、普段の生活を始められる事に感謝して。
[PR]
by katakuri_k | 2011-03-21 13:45 | 雑記

日々の出来事や、画像の加工と自転車での走行・・・最近は切り絵と織に夢中


by katakuri_k
プロフィールを見る
画像一覧