利根運河 川の浚渫(2/9)

利根運河は、開通当時は年間3万台の船舶が航行していたそうですが、明治・大正に入り総武線・常磐線などの開通により、スピードのある鉄道にシェアを奪われて行きました。
運河は利根川と江戸川と言う大きな川に挟まれているため、度々水害に見舞われましたが、昭和16年の大風の影響により堤防が破壊され、その後は洪水対策として利根川の洪水を江戸川に分水するという名目で運河を国が買収しました。船が航行できなくなった運河の周囲はさびしくなりました。
昭和50年になり、首都圏への水不足対策のため導水路としての役目に使われ現在に至っています。

現在の運河の様子です。利根運河散歩
上記の文章は、利根運河の四季からお借りしました。

自転車で走っていると、川の浚渫をしていました。
川の深さは思っていた以上に浅いものでした。
泥と水を吸い上げ、土手の周りいに囲いを作り小さな池(干潟)を作ってありました。
自然に水が抜けるように処置をしていました。
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by katakuri_k | 2011-02-15 00:39 | 地域 | Comments(0)

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