一富士 二鷹 三なすび

初夢に見ると縁起がよいといわれる「一富士二鷹三なすび」の諺で、三番目のなすびの意味が今一わかりませんでした。
この三つの組み合わせは、江戸時代の初期にはすでにあったようですが、茄子については大願を『成す』ということで「なす」、家康の好んだもので初物のなす、初物のなすの値段 とか諸説があるようです。

なすは江戸時代に温室栽培されるようになったのですが、夏が旬のなすを冬につくるのは、相当な手間と労力がいったようです。初物のなすは当然値段が高く、庶民にとって初物のなすを食べることは夢のまた夢だったようです。

正月には縁起の良い「富士山」の写真を撮りに江戸川の玉葉橋に行ってきましたが、風もなく絶好のサイクリング日和でしたが、富士山は霞がかかった状態でした。
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帰りは流山市役所から近藤勇の陣屋跡、県道278・279号線を経由して帰ってきました。
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by katakuri_k | 2011-01-06 00:24 | 雑記 | Comments(0)

日々の出来事や、画像の加工と自転車での走行・・・最近は切り絵と織に夢中


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